長時間作用型吸入抗コリン薬チオトロピウムが、より症状の軽い慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者においても、呼吸機能の低下率の縮小と増悪リスクの低減をもたらすことが明らかになった。ベルギーLeuven大学のMarc Decramer氏らが、Lancet誌電子版に2009年8月28日に報告した。

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