2型糖尿病を発症する人々は、発症前のどの時点から、空腹時血糖値、糖負荷後血糖値、インスリン感受性、インスリン分泌の変化が始まっているのだろうか。この疑問を検証するため、前向きコホート研究のデータを分析した英国London大学のAdam G Tabak氏らは、発症の3〜6年前からそれらの値が急激に変化することを明らかにした。詳細は、Lancet誌2009年6月27日号に報告された。

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