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2009. 6. 18
大西 淳子=医学ジャーナリスト
4価のHPVワクチンは初回性行為前の女性に接種すると有効であることが示されている。だが、性的に活発な女性は年齢にかかわらずHPV感染リスクを有する。そこで、コロンビア国立がん研究所のNubia Munoz氏らは、24〜45歳の一般女性を対象とする無作為化フェーズ3試験を実施。ワクチンが対象としている4つのHPV型に未感染の女性では、ワクチンによる子宮頸部と外陰部の疾患の予防が期待できることを示した。詳細は、Lancet誌2009年6月6日号に報告された。(記事全文を読む)
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