出生時の低酸素症は、軽度であっても認知機能不全リスクを高める可能性がある。英国Bristol大学のDavid E Odd氏らは、出生時に蘇生処置を受けた小児のIQを8歳時点で評価し、新生児期に脳障害の症状を示した患者と、無症候だった患者の両方に、低IQリスクの有意な上昇が見られることを明らかにした。詳細は、Lancet誌2009年5月9日号に報告された。

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