ステロイド性骨粗鬆症の予防と治療において、ゾレドロネートを単回静注する方法と、リセドロネートを毎日内服する方法のどちらが有効で、患者にとって好ましいものだろうか。英国Aberdeen大学のDavid M Reid氏らは、欧米など16カ国で二重盲検の非劣性試験を行い、腰椎の骨密度の変化を指標にした場合、ゾレドロネートの効果はリセドロネートに劣らず、複数の点でゾレドロネートが有意に優ることを明らかにした。詳細は、Lancet誌2009年4月11日号に報告された。

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