スタチン治療による心血管イベントリスク低減効果を予測する際に、LDL-コレステロール(LDL-c)値に加え、高感度CRP(hsCRP)値も指標になり得ることが、JUPITER試験の参加者データの分析で明らかになった。米国Harvard大学医学部のPaul M. Ridker氏らが、Lancet誌2009年4月4日号に報告した。

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