外傷患者の評価に全身CT検査を適用する外傷センターが増えている。ドイツMunich大学病院のStefan Huber-Wagner氏らが行った後ろ向き研究の結果、外傷患者に対して早期に全身CT検査を行うと、患者の死亡リスクが低減することが明らかになった。詳細は、Lancet誌電子版に2009年3月24日に報告された。

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