心房細動リスクを判定できれば、効率のよい予防的介入が可能になる。ドイツJohannes Gutenberg大学のRenate B Schnabel氏らは、プライマリケアで入手できる情報を用いて心房細動10年リスクを推定するスコアリングシステムを開発した。詳細は、Lancet誌2009年2月28日号に報告された。

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