COX-2阻害薬のロフェコキシブ販売中止のきっかけになったAPPEOVe試験の参加者を対象に、投与中止後の心血管リスクの変化を調べた米Dartmouth医科大学のJohn A Baron氏らは、リスクが約2倍に上昇した状態が1年間は続くことを示唆した。詳細は、Lancet誌2008年11月15日号に報告された。

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