心血管リスクが高く、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬に非忍容を示す患者に、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)のテルミサルタンを長期的に投与したTRANSCEND試験の結果、心血管イベントの抑制効果はあまり大きくないことが示唆された。カナダMcMaster大学のSalim Yusuf氏らが、詳細をLancet誌電子版に2008年8月31日に報告した。

ログインして全文を読む