インフルエンザ予防接種と市中肺炎リスクの関係を分析した結果、ワクチン接種群に市中肺炎リスクの有意な低減は見られないという、従来の研究結果とは逆の結果が示された。米国Group Health Center for Health StudiesのMichael L Jackson氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年8月2日号に掲載された。

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