早期胃癌で内視鏡的切除を受けた患者にピロリ除菌を実施した場合としなかった場合の、3年間の胃癌リスクを比較する無作為化試験を行った結果、除菌の有効性が明らかになった。山形県立中央病院の深瀬和利氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年8月2日号に掲載された。

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