日常生活において心血管疾患予防を効率良く行うアプローチとして、英Imperial CollegeのDavid A Wood氏らは「EUROACTIONモデル」を考案した。これは、患者が家族と共に予防ガイドラインに記されている生活改善、危険因子管理、心臓保護の目標達成を目指すものだ。Wood氏らは今回、無作為化試験により、その有用性を明らかにした。詳細はLancet誌2008年6月14日号に報告された。

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