抗HIV薬のヌクレオシド逆転写酵素阻害薬(NRTI)と心筋梗塞リスクの関係を調べる大規模前向き観察研究の結果、NRTIの中で、アバカビルとジダノシンの6カ月以内の使用は、リスクをそれぞれ49%と90%高めることが示された。D:A:D研究グループのデンマークCopenhagen大学のJens D Lundgren氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年4月26日号に掲載された。

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