1日1回投与の基礎インスリン製剤グラルギンと、1日3回食事の直前に使用する超速効型インスリンのリスプロを直接比較する無作為化試験(APOLLO試験)の結果、両剤でHbA1c低下作用には差はないが、グラルギンの方が低血糖リスクが低く患者の満足度が高いことが示唆された。ドイツJustus-Liebig大学のReinhard G Bretzel氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年3月29日号に報告された。

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