日本で1984年から2003年まで行われた神経芽細胞腫マススクリーニングが、神経芽細胞腫の罹患と死亡にどのような影響を及ぼしたのかを後ろ向きに調べた結果、マススクリーニングが小児の死亡率減少をもたらしたことが示された。広島大教授の檜山英三氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年4月5日号に掲載された。

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