妊娠22〜32週で生まれた早産児について、5歳時の神経発達のアウトカムと専門的なケアの利用頻度を39〜40週生まれの小児と比較した結果、早産児の5分の2が脳性麻痺、精神発達遅延、視力障害、聴力障害などを抱えており、特別なケアを必要としていることが示された。フランスINSERMのBeacuteatrice Larroque氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年3月8日号に掲載された。

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