2007年に学会発表されて注目を集めた、抗アンジオテンシンII抗体を誘導する高血圧ワクチンの無作為化比較試験(多施設二重盲検試験として行われたフェーズ2a試験)の結果、ワクチンは重症の有害事象を引き起こさないこと、軽-中症患者の昼間血圧と早朝血圧を下げることが示された。スイスCytos Biotechnology社のAlain C Tissot氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年3月8日号に掲載された。

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