活動性クローン病と診断された当初から、免疫抑制薬と腫瘍壊死因子(TNF)拮抗薬を併用すると、ステロイド節減のみならずより迅速な寛解導入が可能になることが示された。ベルギーImelda Gastrointestinal Clinical Research CentreのGeert D'Haens氏らの報告で、詳細は、Lancet誌2008年2月23日号に掲載された。

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