心臓手術の際に出血量を抑える目的で使用されるアプロチニンを、アンジオテンシン転換酵素(ACE)阻害薬を使用していてオフポンプ手術を受ける患者に投与すると、腎不全リスクが2.87倍になることが示された。英国Bristol Royal InfirmaryのRonelle Mouton氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年2月9日号に掲載された。

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