糖尿病リスクが高く運動不足を自覚している成人を対象に、行動介入の有効性を評価した結果、行動介入をしても1年後の運動量の増加に有意な効果が見られなかったことが示された。英国Cambridge大学のAnn-Louise Kinmont氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年1月5日号に掲載された。

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