生後3〜57カ月の小児の重症肺炎患者を対象に、世界保健機関(WHO)推奨の入院による抗菌薬静注と、自宅での抗菌薬の服用の治療効果について無作為化同等性試験を行った結果、治療失敗リスクは同等であることが示された。米国Boston大学のTabish Hazir氏らの報告で、詳細はLancet誌2008年1月5日号に掲載された。

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