大腸開腹術を受ける患者に術前腸管処置を行った場合と行わなかった場合の吻合部縫合不全の発生頻度を比較した結果、両者に差は見られないことが示された。オランダIkazia病院のCaroline ME Contant氏らの報告で、詳細はLancet誌2007年12月22/29日号に掲載された。

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