成人喘息患者に対する長時間作用性β2刺激薬と吸入ステロイド薬の併用は、長期管理に有効で忍容性も高い。β2-アドレナリン受容体(ADRB2)遺伝子の多型がこの治療に対する患者の反応性に影響するかどうかを調べた結果、短時間作用性と異なり、長時間作用性β2刺激薬の反応性は遺伝子多型に影響されないことが示された。米国Wake Forest大学のEugene R Bleecker氏らの報告で、詳細はLancet誌2007年12月22日号に掲載された。

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