混合型経口避妊薬(COC)の服用により子宮頸癌リスクは上昇するのだろうか。COCの使用パターンと子宮頸癌の関係を調べた結果、若い年齢での5年以内の使用であれば生涯子宮頸癌罹患リスクに対する影響はわずかであることを明らかにした。英国Oxford大学のJane Green氏らの報告で、詳細は、Lancet誌2007年11月10日号に報告された。

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