米国では2011年9月から、パルスオキシメーターを用いた新生児の先天性心疾患スクリーニングが推奨されている。法律でスクリーニングを義務化した時期が州によって違うことを利用して差分の差分分析を行ったWilliam Paterson大学のRahi Abouk氏らは、スクリーニングの導入が乳児死亡率を減らしていたと報告した。結果はJAMA誌2017年12月5日号に掲載された。

スクリーニング義務化で乳児死亡率減少の画像

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