非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)が脳の構造に及ぼす影響を調べるために、中高年のNAFLD患者と、そうでない人々の頭部MRI所見を比較したイスラエルHaifa大学のGalit Weinstein氏らは、NAFLD患者では大脳容積が小さく、そのレベルは、60〜74歳の脳の自然な老化の4.2年分に相当すると報告した。詳細は、JAMA Neurology誌電子版に2017年11月20日に掲載された。

NAFLD患者は脳の萎縮が早くなる可能性ありの画像

ログインして全文を読む