全身へのステロイド投与は小児喘息患者の骨折リスクを高めることから、吸入ステロイドも同様のリスクを患者にもたらす可能性が指摘されている。カナダToronto大学Hospital for Sick ChildrenのNatasha Gray氏らは、ネステッドケースコントロール研究を行い、吸入ステロイドの使用は骨折リスクを上昇させていなかったと報告した。詳細は、JAMA Pediatrics誌電子版に2017年11月13日に掲載された。

吸入ステロイドは小児の骨折を増やさないの画像

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