65歳以上の高齢者の転倒予防策について検討したランダム化対照試験(RCT)を対象に、系統的レビューとネットワークメタアナリシスを実施したカナダSt Michael's HospitalのAndrea C. Tricco氏らは、運動、視力評価に基づく介入、カルシウムとビタミンD補充など、複数の介入方の組み合わせが転倒による傷害の予防に有効だったと報告した。結果は、JAMA誌2017年11月7日号に掲載された。

高齢者の転倒予防に有効な介入法は複数あるの画像

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