慢性腎臓病(CKD)で大うつ病の患者に対するセロトニン選択的再取り込み阻害薬(SSRIs)の有効性と安全性について検討する臨床試験を行った米Texas大学Southwestern Medical CenterのS. Susan Hedayati氏らは、セルトラリン12週投与はプラセボに比べうつ症状を軽減していなかったと報告した。JAMA誌電子版に2017年11月3日に掲載された。

セルトラリンはCKD患者のうつを軽減しないの画像

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