米国Virginia大学のAaron E. Bond氏らは、振戦優位型のパーキンソン病(TDPD)で薬剤抵抗性の患者に、MRガイド下片側収束超音波(FUS)視床破壊術またはシャム治療にランダムに割り付けて3カ月追跡する予備試験を行い、この治療が振戦の抑制に有効だったと報告した。結果は、JAMA Neurology誌電子版に2017年10月30日に掲載された。

パーキンソン病の振戦に超音波視床破壊術の画像

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