米国と英国の54歳以上の人々を対象に、総資産とその後10年間の死亡と障害のリスクの関係を調べた米VA Puget Sound Health Care SystemのLena K. Makaroun氏らは、米国と英国の両方で、資産額が多いほど死亡と障害のリスクが少なかったと報告した。結果はJAMA Intern Med誌電子版に2017年10月23日に掲載された。

年収ではなく資産で健康リスクを比較の画像

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