成人では、抗うつ薬の使用が2型糖尿病リスクを上昇させることを示すエビデンスが蓄積されつつある。米Maryland大学のMehmet Burcu氏らは、後ろ向きコホート研究を行って、小児患者にも同様のリスク上昇が見られると報告した。詳細はJAMA Pediatrics誌電子版に2017年10月16日に掲載された。

小児でも抗うつ薬は2型糖尿病リスクを高めるの画像

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