胃食道逆流症(GERD)に対する主な治療は、プロトンポンプ阻害薬(PPI)やH2ブロッカーを用いた薬物療法だが、それらに反応しない患者には、腹腔鏡による噴門形成術が検討される。スウェーデンKarolinska大学病院のJohn Maret-Ouda氏らは、同国で腹腔鏡手術を受けたGERD患者を追跡して逆流再発率を調べる後ろ向きコホート研究を行い、再発率が17.7%だったと報告した。データはJAMA誌2017年9月12日号に掲載された。

胃食道逆流症の腹腔鏡手術で再発率は17.7%の画像

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