心房細動には症候性と無症候性がある。植え込み型の心電図モニター機器を心房細動リスクの高い患者に適用し、隠れ心房細動を検出する、オープンラベルでシングルアームの多施設試験REVEAL AFを行った米Columbia大学のJames A. Reiffel氏らは、植え込みから18カ月後の時点で、29.3%の患者に6分以上持続する心房細動が記録されていたと報告した。詳細は、JAMA Cardiology誌電子版に2017年8月26日に掲載された。

植え込み型心電図モニターの心房細動発見率の画像

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