近年、帝王切開分娩の割合が世界的に増加しているが、医学的には必ずしも必要ではない帝王切開も多いと考えられている。デンマークAalborg大学のSofie A. I. Lindquist氏らは、同国の全国患者登録データを利用して、帝王切開歴のある女性がその後に子宮摘出術を受けると、再手術、合併症、輸血のリスクが高くなると報告した。結果は、JAMA Surgery誌電子版に2017年8月9日に掲載された。

帝王切開歴は子宮摘出術の合併症に関連するの画像

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