生後7日間に低血糖エピソードを経験した小児と経験しなかった小児を追跡し、4.5歳になった時点で神経発達の状態を比較したニュージーランドAuckland大学のChristopher J. D. McKinlay氏らは、感覚神経障害の有病率には差は無いが、実行機能と視覚運動統合機能は低血糖を経験した小児で有意に低かったと報告した。詳細は、JAMA Pediatrics誌電子版に2017年8月7日に掲載された。

重度の新生児低血糖が後の神経発達に影響か?の画像

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