ARIC(Atherosclerosis Risk in Communities)試験に参加した人々を対象に、中年期の血管疾患危険因子の保有状況と、その後約25年間の認知症発症の関係を調べた米Johns Hopkins大学のRebecca F. Gottesman氏らは、ベースラインで糖尿病や高血圧があった人は、認知症を発症するリスクが上昇していたと報告した。詳細は、JAMA Neurology誌電子版に2017年8月7日に掲載された。

血管危険因子は認知症リスクを増加させるの画像

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