青少年の聴覚障害、特に趣味や娯楽での騒音曝露に関係する難聴が増えていることを示唆した報告がいくつかあった。米California大学Los Angeles校のBrooke M. Su氏らは、米国で複数回行われた国民栄養調査(NHANES)のデータを利用して、12〜19歳の難聴有病率の変化について検討し、持続的な増加は見られなかったと報告した。データはJAMA Otolaryngology Head and Neck Surgery誌電子版に2017年7月27日に報告された。

米国の青少年の難聴有病率は増加していないの画像

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