経口グルココルチコイド療法は骨折リスクを上昇させるが、この治療を受けている高齢者は多い。スウェーデンSkaraborg病院のKristian F. Axelsson氏らは、レトロスペクティブなコホート研究を行って、プレドニゾロン経口薬治療を受けている高齢者にアレンドロン酸を併用すると、股関節骨折のリスクが減少していたと報告した。結果はJAMA誌2017年7月11日号に掲載された。

アレンドロン酸はステロイド治療後の股関節骨折を減らすの画像

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