65歳以上の軽度認知障害(MCI)患者を対象に、通常の歩行検査と、歩行しながら認知機能検査も行うデュアルタスク歩行検査を実施し、その後2年間の認知症発症リスクを調べたカナダParkwood InstituteのManuel M. Montero-Odasso氏らは、デュアルタスク検査時の歩行速度の低下が危険因子になりそうだと報告した。結果はJAMA Neurology誌電子版に2017年5月15日に掲載された。

軽度認知障害患者の認知症リスクを予測するの画像

ログインして全文を読む