米食品医薬品局(FDA)が2001年から2010年までに承認した新薬のうち、承認後に有害事象が見つかり、FDAの対応が必要になった製品について分析した米Brigham and Women's HospitalのNicholas S. Downing氏らは、約3分の1の薬剤が市販後に、警告文の追加や安全性情報追加が必要になり、販売を中止した薬も3種類あったと報告した。詳細は、JAMA誌2017年5月9日号に掲載された。

新薬の3割は市販後のFDA対応が必要だったの画像

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