未熟児無呼吸発作の頻度と重症度を緩和する治療の一つがカフェインクエン酸塩だ。生後18カ月時点の評価では、カフェインの投与は小児にさまざまな利益をもたらしていた。米Pennsylvania大学のBarbara Schmidt氏らは、早期のランダム化対照試験に参加した小児を長期追跡して、11歳時点の機能的障害の有病率を比較し、懸念されていたリスク上昇は無かったと報告した。詳細は、JAMA Pediatrics誌電子版に2017年4月24日に掲載された。

未熟児無呼吸発作へのカフェイン投与は安全の画像

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