非弁膜症性心房細動(NVAF)と新たに診断された患者で、ダビガトランを処方された人とワルファリンを処方された人の骨粗鬆性骨折の発症率を比較した香港大学のWallis C. Y. Lau氏らは、ダビガトラン群の骨折リスクが有意に低かったと報告した。結果は、JAMA誌2017年3月21日号に掲載された。

ダビガトランの骨粗鬆性骨折リスクは低いの画像

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