大規模災害時には入院が必要な患者が大きく増えることが想定される。米Johns Hopkins大学医学部のGabor D. Kelen氏らは、同病院小児センターの入院患者データを用いてリバーストリアージを含むシミュレーションを行い、通常の退院以外にも空きベッド数を増やし、被災した小児患者の受け入れ数を増やせそうだと報告した。結果はJAMA Pediatrics誌電子版に2017年2月6日に掲載された。

災害時に小児病院で受け入れ患者を増やす戦略の画像

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