成人の新規発症てんかん患者と原因不明の患者を対象に、神経系の自己抗原に対する抗体の保有の有無を調べた米Texas大学Southwestern Medical CenterのDivyanshu Dubey氏らは、成人患者の中に自己免疫性で免疫修飾治療が有効と推定される人々が存在することを報告し、自己免疫性てんかんが疑われる患者の選出に役立つスコアリングシステムを提案した。詳細は、JAMA Neurology誌電子版に2017年2月6日に掲載された。

成人てんかん患者の一部は自己免疫性疾患の画像

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