米国では、高血圧、糖尿病、喫煙などが、若い年齢での聴力低下の危険因子であることが知られている。米Pennsylvania州立大学のKathleen M. Schieffer氏らは、レトロスペクティブなコホート研究を行って、鉄欠乏性貧血(IDA)も感音難聴(SNHL)のリスク上昇に関連していたと報告した。詳細は、JAMA Otolaryngology-Head Neck Surgery誌電子版に2016年12月29日に掲載された。

鉄欠乏性貧血は感音難聴リスクを高めるの画像

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