レーザー角膜内切削形成術(LASIK)の有効性と安全性は示されているが、治療後にドライアイの症状や、視覚の異常、手術に対する不満などを訴える患者がいる。米国FDAのMalvina Eydelman氏らは、質問票を用いたウェブベースの調査をLASIKの前と後に行い、術後に新たにドライアイを発症する患者が3割弱存在し、半数近くが視覚症状を感じていることを報告した。詳細はJAMA Ophthalmol誌に2016年11月23日に掲載された。

LASIK患者の術後調査で新たな眼症状が発症の画像

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