経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)後の感染性心内膜炎の発症率と院内死亡率、発症に関連する要因、臨床特性などを分析したカナダLaval大学のAnder Regueiro氏らは、心内膜炎の年間発症率は1.1%で院内死亡率は36%、危険因子はTAVI時の年齢が若いこと、性別男性、糖尿病歴、中等症から重症の大動脈弁逆流、主な起炎菌は腸球菌と黄色ブドウ球菌だと報告した。結果は、JAMA誌2016年9月13日号に掲載された。

TAVI後の感染性心内膜炎の年間発症率は1.1%の画像

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