カナダSt Michael's HospitalのJoel G. Ray氏らは、オンタリオ州で生まれた約142万人のコホートをレトロスペクティブに検討し、妊娠第1期のMRI検査が死産や新生児死亡、先天異常などのリスクを上昇させることはないが、妊娠中にガドリニウム造影MRI検査を受けた場合には、死産や新生児死亡のリスクを上昇させる可能性があると報告した。検討結果は、JAMA誌2016年9月6日号に掲載された。

妊婦はガドリニウム造影MRIを避けるべきの画像

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